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日本酒キャピタルが第4号案件として日當山醸造株式会社の事業を受け継ぎました。

2022.10.17

酒蔵の事業承継を行う、株式会社日本酒キャピタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中文悟)が、10月17日よりグループ4社目となる「日當山醸造株式会社」(本社:鹿児島県霧島市」)の事業を受け継がせていただくこととなりました。

 

日本酒キャピタルは「酒蔵に特化した事業承継プラットフォーム」として、後継者不足・経営不振に悩まれているオーナーの方々の思いを引き継ぎ、事業を承継させていただいた後も、売却することなく、グループ全体として成長させていただく事をお約束しております。

 

今回受け継がせていただいた日當山醸造は、グループとしては初の焼酎蔵となります。1920年創業、鹿児島空港からもほど近い霧島市隼人町にあります社員6名という小さな焼酎蔵です。原料にこだわり、水にこだわり、少数精鋭の酒造りには定評があり、「アサヒ焼酎」のブランドは鹿児島のみならず、全国に多くのファンがいる人気蔵です。

 

焼酎バブルが終わり、設備投資しに見合った醸造量が造れなくなり、コロナ禍に突入した結果、売上は最盛期の10分の1まで減ってしまいましたが、伸び行く海外市場へのアタックとトレンドである無濾過商品、フレーバー商品の発売やリブランドによる新たな販路・ファンの増加により、必ず再建して参ります。

 

日本酒キャピタルは「酒造りは街造り」をモットーに酒蔵を通じて雇用の創出、地産地消、地域経済活性化をしていく集団です。

鹿児島、霧島、隼人の皆様に誇りに思っていただける酒蔵になりますように蔵人一丸となり、皆様の心を酔わす酒を醸して参ります。

引き続き、日當山醸造と日本酒キャピタルへのご声援よろしくお願い申し上げます。