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日本酒キャピタルが第3号案件として株式会社紫波酒造店の事業を受け継ぎました。

2022.10.17

酒蔵の事業承継を行う、株式会社日本酒キャピタル(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中文悟)が、10月12日よりグループ3社目となる「株式会社紫波酒造店」(本社:岩手県紫波町)の事業を受け継がせていただくこととなりました。

 

日本酒キャピタルは「酒蔵に特化した事業承継プラットフォーム」として、後継者不足・経営不振に悩まれているオーナーの方々の思いを引き継ぎ、事業を承継させていただいた後も、売却することなく、グループ全体として成長させて頂く事をお約束しております。

 

今回受け継がせていただいた紫波酒造店は1903年創業、南部杜氏発祥の地、岩手県紫波町にある酒蔵です。南部杜氏初の女性杜氏である小野裕美の酒造りは多くの得意先から支持され、全国各地にファンがおります。

 

直近では営業力不足により、満足な提案、フォローが出来なかった結果、売上も低迷しておりますが、新たに育ちつつある無濾過原酒「紫宙」ブランドを中心に、必ず再建して参ります。

 

日本酒キャピタルは「酒造りは街造り」をモットーに酒蔵を通じて雇用の創出、地産地消、地域経済活性化をしていく集団です。

岩手、紫波の皆様に誇りに思って頂ける酒蔵になりますように蔵人一丸となり、皆様の心を酔わす酒を醸して参ります。
引き続き、紫波酒造店と日本酒キャピタルへのご声援よろしくお願い申し上げます。